Christophe Pele Le Clarence (フランス・パリ)

価格: ¥14,300 (税込)
[ポイント還元 715ポイント~]
数量:
在庫:

返品についての詳細はこちら

twitter

オープンするやいなやミシュラン一ツ星を獲得しその翌年には二ツ星に輝き、予約のとれないレストランとして世間を賑わしていたレストラン Bigarrade ビガラード。当時シェフを務めていたのがChristophe Pelé クリストフ・ペレだ。

Ledoyen ルドワイヤン、Lasserre ラセール、Pierre Gagnaire ピエール・ガニェール、Bristol ブリストルというパリを代表する名だたるレストランで腕を磨いた経験がある彼。

Royal Monceau ロイヤル・モンソーで師事したBruno Cirino ブルーノ・シリノから多くの影響を受け、またブルーノ・シリノもクリストフ・ペレを信頼し彼をエクゼクティブ・シェフのポジションを譲った。

4年後、新たにオープンしたBigarrade ビガラードがこれほどの人気を博したのは当然といえば当然だろう。
だが、クリストフ・ペレが人気の絶頂にあったビガラードを辞めたという話題があがり、その後の挙動が気になっていた人も多いのではないだろうか。

次に彼がシェフの座に就いたのがHôtel Dillon オテル・ディヨンという建物内にあるレストラン、Le Clarence ル・クラランスである。

オーナーはChâteau Haut-Brion シャトー・オー・ブリオン、Château La Mission Haut-Brion シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン、Château Quintus シャトー・カンテュスといった名門ワイナリーを所有するルクセンブルク皇太子、Prince Robert de Luxembourg ロベール・ド・リュクサンブールという事もありワインも非常に充実しているそう。

今著はすでに二ツ星の評価を得ているル・クラランスの料理がLAIT、MER、VEGETAL、CRU、TEXTURE、GOURMANDISEというチャプターに分かれて掲載されている。その一つ一つが非常に美しく洗練されており、増井千尋のテキストとRichard Haughton リチャード・ホートンの写真がその魅力を最大限に引き出している。

Clarence クラランスの官能的な美食の世界を楽しんで頂きたい。


   

édition: Glenat社
320ページ
フランス語
2019年刊行
サイズ:縦 32.5cm×横 23cm×幅 3.5cm
ISBN: 978-2344033517


新規会員登録


会員登録して頂いた方には、500ポイント(=500円相当)をプレゼント。初回の購入よりお使い頂けます。

その他のも特典がございます。詳しくはこちらをご覧ください。

店長紹介


フランスの星付きレストランでの勤務経験のある店長が、一度読んでみたい!と思った本ばかり揃えております。

新メニュー開発の参考だけでなく、見ているだけでも楽しい美しい料理の数々、ぜひ掲載している写真だけでもご覧下さい。

また、掲載させて頂いている方達はどの方も尊敬しているシェフばかりですが、僭越ながら当サイトでは敬称は省かせて頂いております。ご了承ください。

blog

CHEF'S LIBRARYのブログページを開設しました。
伺ったレストランの写真や様々な情報などを掲載していこうと思います。

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

月2回ほど新着情報やクーポンをお送り致します。
ぜひご登録下さい!

変更・解除・お知らせはこちら

FACEBOOK

ページトップへ