フランス・パリのCOVIDに対する警戒レベルが最高に

フランス・パリのCOVIDに対する警戒レベルが最高に

日本でも新型コロナウイルス感染者が増え、第2波への警戒が叫ばれていますが、ヨーロッパ各地でも大きな影響が出つつあるようです。


先日もこちらのブログでCOVIDの影響によりスペインのel Bulli エル・ブジやEL CELLER DE CAN ROCA エル・セジェール・デ・カン・ロカが一時閉店したとお伝えしましたが、フランスもかなりの感染者が出ているようです。



6月頃には1日の感染者数はフランス全体で500名前後だったものが10月2日の新規感染者数は14000名ほどと大幅に増加しています。


この影響を受け、パリは警戒レベルを最大に引き上げました。
10月6日からの新たなルール下記のものがあるようです。

・集会の制限
・バーは2週間の閉鎖
・レストランは新たな衛生規制に従った場合のみ営業可能
・公道でのアルコールの販売、消費は禁止
・全てのイベントの中止及び多くの施設の閉鎖


レストランの新たな規制としては1テーブル当たりの人数は6名まで、テーブル間の距離は1m以上、支払いはテーブルでのみ、ゲストの名前と電話番号の登録、全てのテーブルに消毒薬を用意、バーは使用不可というものが指定されています。


バーは終日営業不可、レストランは新しい衛生規制に従わないと営業してはいけないという飲食従事者にとってはかなり厳しい状況になっているようです。


この政策が正しいかどうかは別として、一刻も早くこのパンデミックが収束することを願っております。


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